スタッフブログ 2012年2月

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2012年2月27日

韓国紀行 (その2)

こんばんは。前回の続きです。

今回は韓国へ“研修旅行”を兼ねているので、ちょっとまじめな報告になるかと

思いますが読んでいただけたら嬉しいです(^^ゞ

韓国といえば、やはり北朝鮮との歴史ははずせませんよね。

境=北緯38度線は実際に見ておかないいけない所です。

【韓国と北朝鮮を結ぶ鉄道の橋】

そして、写真パネルともの凄い数のメッセージの書かれたものがありました。

ガイドさん曰く、離れ離れになった家族に宛てた言葉がたくさん書かれているそうです。

いろいろ新聞やテレビでは知っていましたが、実際に目の当たりにすると、

お互いが望んだわけではないのに、政治的な問題で引き裂かれた悲劇の歴史を

感じ、胸が痛む思いです。。

そして歩いていけるとこまで行ってみました。

そこは「自由の橋」と刻印されたプレートのある橋で

「ここまでくるのに50年かかりました」と書かれています。

この橋を歩いて行くと有刺鉄線のある門の様なものが

その先へ進めないように堅く閉ざしていました。

そして、川を挟んで向こうに見えるのが北朝鮮です。

日本ならこれ位の川なら自由に行き来できるのにここではできません。

渡ることは命懸け。とても信じられない感じです。

望遠鏡で見ると、町の様に幾つか建物が建っています。

しかし、あまり人影もなく、車も走っていません。

道路はアスファルトで舗装されておらず、土のままです。

鉄筋コンクリート造の3階建てマンションが幾つか見えますが、

中には屋根が無く、未完成のままの建物もありました。

ガイドさんの説明では韓国から見えるので、

北朝鮮が自分達の国も豊なんだとアピールする為に造ったらしいみたいです。

しかし、外見だけを良く見せかけても中身が伴わなければ何の意味もないと思いました。

そんなことを感じながら、この場を後にしました。

そして、夜は有名な「NANTA」という劇を観賞しました。

詳しくはこちら

内容はコメディで約2時間笑いっぱなしでした\(^o^)/

しかしその演技は相当の鍛錬をしないとできないだろうというものでした。

そんな素振りを見せず、見ている人を楽しませている演技はとても素晴らしいもので

とても人気が高いのもうなずけます。

そんなことを感じながら、住宅にも同じことが言えると思いました。

いくら外見を綺麗にしたり、キッチンやユニットバスをお洒落なものにしても、

中身=構造がしっかりしていないとダメだと思いました。

ちょっと、文章が長くなってしまいましたが、

夢ハウスでは完成見学会や工場見学バスツアーなど、家づくりにとって

とても大切なイベントがたくさんあります。

是非、皆さんも参加してみて下さい。

詳しくはイベント情報をご覧下さい。

以上、中越店小林でした。

 

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小林 和仁

小林 和仁

東新工務 総務

私は左官職人をしている父の家に育ちました。そんなこともあり、小さい頃から建築現場に連れて行かされ、木に触れることが良くありました。そんな私が現在、住まいづくりのお手伝いを仕事にしているのは偶然ではないのかもしれません。 住まいづくりを通して、「笑顔」がお客様の“宝物”となるように心掛けています。